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ブロッコリーが癌に良い3つの理由やオススメの食べ方を紹介する

2017/06/06

ブロッコリーのガン予防効果

あなたは、「最近ブロッコリーが癌に良いと聞くけど、本当なの?」と疑問に感じていませんか?

確かに、がん予防・闘病生活に良いと言われている食べ物は多くありますが、その中でもブロッコリーは特にガンに良いとされている食べ物なのですよ!

そこで今回は、ブロッコリーがガンに良い3つの理由や、オススメの食べ方を紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

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ブロッコリーがガンに良い3つの理由とは?

そもそも、なぜブロッコリーがガンに良いと言われているかと言うと、以下の3つの特徴がブロッコリーにあるからです。

1、抗酸化成分が豊富に含まれている

ブロッコリーには、「ビタミンC」や「スルフォラファン」などの抗酸化成分が多く含まれており、癌の予防に良いとされています。

特に、ビタミンCはブロッコリーを1/2個食べるだけで、1日に必要な分が取れるぐらい豊富に含まれています。

抗酸化成分とは、私たちの体の細胞を守ってくれる成分のことです。
私たちの体の中には「活性酸素」と言う細胞を攻撃する悪いヤツがいるのですが、抗酸化成分は、この活性酸素を除去する働きがあるのです。

特に、癌は「健康な細胞がガン細胞に生まれ変わってできる病気」なので、抗酸化成分で細胞の健康を維持することで成果に繋がるのです。

2、ビタミン類が豊富に含まれている

ブロッコリーには、ビタミンA、B、E、Kや葉酸などのビタミン類が豊富に含まれており、ガン予防に役立ちます。

「ビタミンって、ビタミンCとかの抗酸化成分だけがガンに良いのでは?」と疑問に思うかもしれませんが、ビタミンBは栄養素の代謝・消化を促進したり、葉酸は細胞の新陳代謝(新しく生まれ変わること)を促進するので、間接的にガン治療のサポートをしてくれるのです。

3、食物繊維で胃腸の調子を保つ

ブロッコリーには食物繊維が豊富に含まれており、ガン予防に役立ちます。

食物繊維自体は消化されないので体の栄養になりませんが、腸にある有害物質やゴミを吸い取って便として外に出てくれるので、食物繊維は腸内環境の改善に役立ちます

「腸内環境とガンって全然関係ないじゃん」と思うかもしれませんが、私たちの腸には「食べ物の栄養を吸収して全身に回す」と言う役割があるので、腸内環境が良いほど良質な栄養が全身に行き渡るようになり、ガンに打ち勝つ体を作ることができるのです。

どのようにブロッコリーを取るのが良いの?

「じゃあ、どんな風にブロッコリーを取れば良いの?」と言う話になりますが、以下の2つの取り方をすると良いです。

1、ブロッコリーの茎も一緒に食べる

先ほど「ブロッコリーは栄養価が高いよ」と言う説明をしましたが、特に茎の部分にブロッコリーの栄養素が多いので、茎も一緒に食べるようにしましょう。

茎を調理するときは茎の皮を包丁で厚めに向いて、房よりも先に茎を茹でることで美味しくなりますし、栄養満点で良いですよ。

2、ブロッコリーをサッと茹でる

ブロッコリーには、

  • 茹でる
  • 焼く
  • 電子レンジを使う

と言う調理法がありますが、なるべく栄養価を逃がさないオススメの調理法は「サッと茹でること」です。

ブロッコリーに含まれるビタミンCなどの栄養素は、熱や水に弱く、調理時間が長いほど栄養素も失ってしまうので、ブロッコリーを強火でサッと茹でることで、栄養素が失われるのを最小限に抑えるのです。

ただ、ブロッコリーに含まれる「ブロリコ」と言う体に良い成分は、ブロッコリーから取るのが難しく、調理法を工夫しても食事ではほとんど摂取できないので、摂取法を工夫する必要があります。

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私がガン治療中に取っていた栄養とは?

あなたは、「健康維持のために、小さなことでも自分でできることをやりたい!」と思っていませんか?

そんな人には、日ごろから食事で取っている栄養素の見直しをすることをオススメします。 実際に、私も栄養管理をすることで健康維持に成功していますよ。

詳しくは、以下の記事に書いているので参考にしてください。

ガン治療の時に取るべき栄養素とは?分かりやすく解説する

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